【CAも実践!長時間崩れないベースメイクのコツ3つ】


ゆっくりお化粧直しをする時間がない忙しい女子必見!

CAが実践する長時間崩れないベースメイクのコツ3つを伝授します(^^)/



■崩れにくいベースメイクは朝の仕込みが勝負

溜まった仕事に追われてお化粧直しもできず、気づいたら顔がドロドロなんて

ことなんてことはありませんか。

CAもフライト中お化粧直しの時間はほとんど取れません。

それでも化粧崩れしたドロドロ顔で接客なんて許されません。

長距離フライトでもキレイな状態をキープするには朝の仕込みが勝負です。

ここではCAが実践する崩れにくいベースメイクのコツ3つをご紹介します!!


■パウダー系はすぐに重ねないこと

パウダリーファンデーションやお粉などのパウダー系のものをつける時は、

お肌がサラサラな状態でつけるのがポイントです。

下地やBBクリーム、リキッドファンデーションがまだお肌にしっかり馴染み

切っていないうちにパウダーを重ねてしまうと、パウダーがよれて崩れ

やすくなってしまいます。

また、パウダーがペットリと厚付きになってしまうので時間と共にどんどん

恐ろしい事態に。


下地やリキッドファンデーションなどリキッド系のものをつけたあとはすぐに

パウダーを重ねずしばらく時間を置くことが大切です。


その間に着替えをしたりヘアセットをするなどして10分程度は時間を

置きましょう。

その後馴染み切っていない余分な油分をスポンジやティッシュで軽くオフして

肌表面をサラサラに整えてからパウダーをのせるようにすると、ぴたっと

フィットし崩れにくくなります。


■いかに薄く仕上げるかが明暗の分かれ道

ベースメイクは厚ければ厚いほど崩れやすく、さらに崩れたときに

ドロドロ汚くなってしまいます。

そしてそのような状態になってしまうとお化粧直しにも

時間がかかってしまいます。


時間の経過による崩れには逆らえないので、朝の時点ではできる限り薄く

仕上げておくのが得策です。


お化粧直しの時にお粉などを重ねると、その都度ベースメイクは

厚くなっていきます。

それを計算にいれて朝はあえて「少し薄いかな」くらいにしておきましょう。

その点でも前ページの「パウダー系はすぐに重ねないこと」は有効です。


また、下地、リキッドファンデーションと重ねなくても1つで代用できる

BBクリームもCAに人気。

そしてファンデーションを顔全体に塗らなくても良いように、

クマや吹き出物などトラブルが気になる部分だけコンシーラーで

カバーするのも賢い方法。


パウダーも顔全体に重ねずにテカリやトラブルが気になる顔の中心部だけで

充分です。

何気なく顔全体に塗るのが当然になってしまっていたものも、見直してみると

意外と不要なところも多いもの。

気になる部分だけ賢くカバーして、全体はできる限り薄く仕上げるように

工夫しましょう。


■皮脂を取りすぎないこと

化粧崩れを防ぐために皮脂を吸着する成分配合のものを使ったり、

パウダーをたっぷりはたいたりしている女性も多いのではないでしょうか。

しかし皮脂を取りすぎると「皮脂が足りないからもっと出さなきゃ」という

肌の作用が働き、逆に皮脂の分泌が増えてしまうことも。

脂浮きが気になったときはティッシュで軽くオフする程度にしておくのが

オススメです。


また、皮脂を取りすぎないよう、朝の洗顔は水洗顔にするのもオススメです。

朝から洗顔料で顔の皮脂を洗い流してしまうと、それを補おうと皮脂の分泌が

盛んになってしまいます。

男性や思春期の皮脂の分泌が盛んな時期というわけでなければ朝は水洗顔で

充分です。

実際水洗顔をするようになってから脂性肌から普通肌に変わったという声も。


「パウダー系はすぐに重ねない」、「ファンデーションは必要なところに

必要な分だけ」、「皮脂は取りすぎない」の3つのコツで長時間崩れない、

崩れても目立たないベースメイクに仕上げましょう。

【オリーブキュア センシティブスキン トライアルセット】


このページのトップへ